EDの原因は大きく3つに分けられる

EDの男性は早漏にもなりやすい?その関係性は

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早漏とは、成人男性に多い病気で、性交渉時に、自分の意思で射精をコントロール出来ない事を言います。 そして、EDは勃起不全とも言い、男性機能障害の一種で、十分に勃起できないために、満足な性行為を続ける事が出来ない状態を指します。

悩む男性

早漏とEDの関係性は、一般的に綿密な関係にあると言われています。 EDは、老化や血行不良が原因で起こる場合もありますが、心理的なストレスやトラウマが原因で起こる事もあります。 早漏の原因は、性体験があまり無い事や、ストレスやトラウマ、性的神経衰弱や過労などが原因で起こります。 つまり、EDも早漏も両方の原因は殆ど変わらないという事です。

副交感神経が優位に機能していない場合には、勃起そのもの、そして射精にも影響が出てきます。 付き合っている女性に早漏であると指摘されてしまった時、かなりのショックを受ける事でEDを発症する可能性もあります。

また、勃起に必要な血液が海綿体に流れ込みにくくなると、勃起不全になりますが、早漏になるとペニスあたりの血液循環の機能が上手く働かなくなります。 そのままにしておきますと、EDになりやすいと考えられます。 つまり、早漏防止対策をきちんと立てる事で、併せてEDも改善する可能性があると認められています。

症状が軽度の場合、生活と仕事のストレス、性交渉の体験が乏しいなどが原因として挙げられますので、一時的な生理障害とも言えます。 早めにストレスを解消する、身体を休める事で、症状を改善する事が出来ます。 また、経験が無いという事であれば、女性と触れ合う事で、自然と治ると言われています。

症状が重度になりますと、早漏防止薬を使用したり、手術を受ける事で治す事が出来ます。 手術を受ける事で、コンプレックの解消へとつながり、それがきっかけで治す事が出来ます。 症状がなかなか治らずに、どうしても射精のコントロールが出来ないといった場合には、必ず一度病院に行って、相談をするようにしましょう。

ED治療薬を使って、治療を試みるのも構いませんが、自己判断で信頼できないようなサイトから薬を購入してしまいますと、症状が良くなるどころか、かえって悪化するケースもあります。 ですので、少しでも疑わしいと思えるようなサイトや、メリットしか書いていないようなサイトからは購入しないようにしましょう。 自分の一生の問題になりますので、恥ずかしがらずに病院に行って正しい治療を受けたほうが良いでしょう。

早漏と遅漏ならどっちがいい?

早漏の反対に、遅漏に悩む男性も多くいます。 どちらも、射精を上手にコントロール出来ない事が問題ではありますが、女性にしてみるとどっちが良いのでしょうか。 早漏の悩みは、何と言いましても、女性が満足する前に射精をしてしまうという事です。 女性からすれば、何の快感も得ていないまま終わってしまうので、不満が溜まります。

しかし、男性側からすると、コントロールが出来ないので、自分の意思とは違うタイミングで射精してしまう事に対して、憤りを感じることでしょう。 また、さらに女性から文句を言われたら、それが原因でトラウマを抱えてしまう事もあります。

遅漏の悩みは、逆に射精をしたいのに自分のタイミングで出す事が出来ないという事です。 また、時間が掛かりすぎる事で、女性も疲れてしまいます。 このように、早漏も遅漏も、射精をコントロール出来ないといった点で、ものすごく苦しんでいます。

大切なのは、ストレスや疲れを溜めすぎず、自分を追い込まないという事です。 また、どうしても治したいという事であれば、きちんと病院に行って治療を受けるようにしましょう。 そして、パートナーともきちんと話し合って、理解をする事が一番大切です。 そうすれば、自然と性交渉も楽しむ事が出来るでしょう。